「FXで財産を増やす!」は世迷い事じゃない、これだけの理由










FXがブームになり始めた頃は、メリットばかりが強調されて広まっていたものです。が、最近ではFXの一般的な認知度も上がるととともに「そう簡単にお金を増やせるものじゃない」「ギャンブルみたいなものだ」といった印象が台頭していると思いませんか?

そんな中「自分はFXで資産を増やしているんだ!」なんて公言しようものなら、皆に鼻で笑われたり、やめたほうがいいと意見を延々言われたりするかもしれませんね。でも本当に、FXで自分の財産を増やそうとすることは、そんなに無謀なことなのでしょうか。


■お金は放っておいては「増えない」

銀行預金があてにならないと考える方も増え、いわゆる「タンス預金」用の金庫が売れているという話をききます。お金は確かに動かさないでおけば「減らない」ものです。ただし、銀行への預金も含め、動かさなければ「増えない」ものでもあります。


▼果たしてFXは「危険な動かし方」か?

かといって、無闇に動かして損をしたくない……それはバブル崩壊を経験している方を筆頭に、多くの方が思っていることでしょう。その現れがタンス預金なのだと思います。けれども前述のように、タンス預金ではお金が増えることはないんです。

そこでFXはお金の動かし方としてそんなに「危険」なものなのかということを考えてみましょう。答えは、「危険になりうるもの」。ただし不動産や株式投資はもちろん、銀行への預金でも同じ答えなんです。結局のところ、お金の動かし方、つまり運用は「手段」よりも「やり方」にかかっているのですから。


▼「安全第一」も叶うのがFX

FXのメリットは、通貨の選択から始まって、「どれくらいお金を動かすか」ということを完全に自分でコントロールできるという点です。ですから、例えば元金を割り込む可能性のある外貨預金に大金を預けっぱなしにしておく……といった手段よりははるかに安全ともいえ、損失を小さく小さくまとめていけば、利益が損失をこえる、つまり結果的に「資産が増える」可能性も非常に大きいのです。


▼それでも心配なら「スワップ」から始める

スワップ取引とは、日々生じる外国との金利差を利用して少額の利益を受け取るFX取引。こちらは外貨預金に近いものですが、好きなタイミングでポジションを手放すことができますから、外貨預金より効率良し。まずはこのような「超安全取引」からFXに入門してみるのも手です。